


お久しぶりの文章です。
今後の働き方を模索していました。
ご存じの通りで相談室を開業したのですが、
ずっと借り物のような感覚の中にいました。
私の相談室なんだけど、そうじゃないかんじがずっとするんです。
私が本当にやりたいこと、伝えていきたいことはなにか。
「はじまりの相談室」をどういう場所にしていきたいか。
日々考えていました。
違う角度でこの相談室を見てもらおうと思い、畑が違う方に意見をもらいに行きました。
「ホームページを開いたときにどういうことをしてくれる相談室なのかわからない」
「あなたが何者かがわからない。困っている人は藁にもすがるつもりで探していると思うよ」
などの意見をいただく中で、
心理業界では、当たり前にやってる心理職としてあり方が、私自身をあいまいにしていたことがわかりました。
それは「セラピストは黒子である」という教育です。
主役は相談者であって、私たちセラピストは主役が歩む姿を見守り、ときに支え、必要な分だけ手助けをするというもの。
それを伝えたところ、頭をハンマーで打ち抜かれる言葉が返ってきました。
「黒子も舞台に立つよねー!」
私のカチカチの石頭がボロボロと崩れ落ちて行きました。
隠れてたら黒子にもならないじゃないー(笑)
相談者に対して黒子になることと、私自身が隠れることは全く違うこと
私はそれを一緒にして、さらに美徳にしていました。
さらに言うと、言い訳にしていました。
表に立つのが怖かったんです。
私の本音は受け入れてもらえないかもしれない…傷つきたくない…そんな気持ちがあることに気づきました。
私は私の表現をしていこう!
まず、写真をちゃんとプロに撮ってもらおう!
というわけの、撮影風景です。
作品撮り ポートレート撮影 メイク アートメイク
こちらで撮っていただきました。
すると、とても良い気づきがあったんです。
宝物の時間を過ごせました。
またすぐに更新します!

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