

久屋大通のシバフヒロバで朝ヨガをやっているようなので初めて参加してきました。
朝から浪人生と高校生の息子たちにお弁当を作り、
いつもの自分なら車で行くところですが、ヨガマットを持って、ウエアを着て地下鉄で!
ぴちぴちのスパッツ!
通勤・通学の方々の中で場違いな服装。
面白かったです。
いつもと違うことをすると、違う景色が見れるので、視点が変わり、脳に新しい回路ができる感じがします。
「木曜の朝早くから街の真ん中まで行ってヨガをする」というのは、私の平日ルーティンにはもちろんありません。
固定化されている平日の頭の中に、地下鉄の乗客の顔、朝の久屋大通の雰囲気、空や風、木、草、スプリンクラーのはねる水、たくさんの刺激がありました。
面白かったのは…
外でヨガをするというのは、平たく言うと、自由な空間で自然を感じ、心身をシンクロさせ、内側と外側の広がりを感じるということになると思いますが…
参加者の皆さま15名ほど、インストラクターの前に教室のように四角に並んでおられました(笑)まさに固定化されている頭の中!体育の授業の名残りですかね。
気付きにくい些細な行動の中にルーティーンが居座っています。
無理だなあと思うこと、それは本当に無理ですか?
疲れたなと感じること、それは本当に疲れていますか?
辛いと思うこと、それは本当に辛いことですか?
固定は安心を作りますが、その安心が自分の心地よい生き方を邪魔していることがあるかもしれませんね。
ヨガが始まったときは曇り空でした(1枚目)。終わる頃には気持ちのよい太陽が(二枚目)!
変化は気持ちがいいですね。

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